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<title>（１０）達弥西心のわかりやすい話「別れ」</title>
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<description>達弥西心のわかりやすい話「別れ」
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 <title>（１０）達弥西心のわかりやすい話「別れ」</title>
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<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50986448.html">
<title>●下支え - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50986448.html</link>
<description>「あなたの下支えはもうこれ以上できません」という言葉を告げられたあなたは、ただ「あ、そうなんだ・・・」と呟くことしかできないはず。

「おまえの下支えはもういらないから」という言葉を告げられたあなたも、ただ「あ、そうなんだ・・・」と呟くことしかできないはず...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T12:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「あなたの下支えはもうこれ以上できません」という言葉を告げられたあなたは、ただ「あ、そうなんだ・・・」と呟くことしかできないはず。<br>
<br>
「おまえの下支えはもういらないから」という言葉を告げられたあなたも、ただ「あ、そうなんだ・・・」と呟くことしかできないはず。<br>
<br>
出会いと別れのキーワードは「下支え」だと思う。<br>
<br>
出会いは上と下で出会うということ。横並びで出会うのではないということ。わかってもらえないという悲しい別れをいくつも体験して、私が思ったことがある。<br>
<br>
してもらうことを待っていたら、いつまで待っていてもしてもらえない。してあげることを探していけば、「もういいよ」と言われるまでしてあげることができる。お客さまのこと、家族のこと、仲間のこと・・・。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984187.html">
<title>●出会った意味(3/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984187.html</link>
<description>相手の人、モノが消えて、すなわち別れてしまって心だけになって、はじめて分かることがあります。これが本当の出会った意味であり、別れた意味なのです。
</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T12:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相手の人、モノが消えて、すなわち別れてしまって心だけになって、はじめて分かることがあります。これが本当の出会った意味であり、別れた意味なのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984186.html">
<title>●出会った意味(2/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984186.html</link>
<description>それから、このために出会ったつもりだったけど違っていたということもあります。一緒に生きている時は、この人と生きているのはこのことなんだと思うけれども、それも違っていることが多いです。別れる時には、こういうことで別れるんだと一応納得して別れるのですが、それ...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T12:00:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[それから、このために出会ったつもりだったけど違っていたということもあります。一緒に生きている時は、この人と生きているのはこのことなんだと思うけれども、それも違っていることが多いです。別れる時には、こういうことで別れるんだと一応納得して別れるのですが、それも違っている場合が多いものです。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984185.html">
<title>●出会った意味(1/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50984185.html</link>
<description>人との出会いと別れというものは、出会った時はああこのために出会ったんだと感激します。これが出会いの意味なんだと感激しますが、それはたいてい間違っています。間違っているというか、そんな上っ面な意味ではないことが多いのです。
</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T12:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人との出会いと別れというものは、出会った時はああこのために出会ったんだと感激します。これが出会いの意味なんだと感激しますが、それはたいてい間違っています。間違っているというか、そんな上っ面な意味ではないことが多いのです。<br>
]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970928.html">
<title>●出会いを完結させる(5/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970928.html</link>
<description>この別れの美学というか、この世を去っていくときの「こころの後始末」が、「えん」の持ち越しをしないためのコツと言えるでしょう。

人は別れるために出会うのです。別れのない出会いは何一つとしてありません。

別れの美しさ、きれいさ、潔さにこそ、出会いの意味がある...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T12:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この別れの美学というか、この世を去っていくときの「こころの後始末」が、「えん」の持ち越しをしないためのコツと言えるでしょう。<br>
<br>
人は別れるために出会うのです。別れのない出会いは何一つとしてありません。<br>
<br>
別れの美しさ、きれいさ、潔さにこそ、出会いの意味があるのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970927.html">
<title>●出会いを完結させる(4/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970927.html</link>
<description>そのためには、許してもらう、愛してもらう、尽くしてもらうという「もらう」ばかりの人生ではなく、許してあげる、愛してあげる、尽くしてあげるという、「あげる」人生、「あげて見返りを求めない」人生を心がけることです。
</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T12:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そのためには、許してもらう、愛してもらう、尽くしてもらうという「もらう」ばかりの人生ではなく、許してあげる、愛してあげる、尽くしてあげるという、「あげる」人生、「あげて見返りを求めない」人生を心がけることです。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970925.html">
<title>●出会いを完結させる(3/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970925.html</link>
<description>そういう意味では、人は「えん」のある人に出会うよりも、「えん」のない、初めての人に出会って、ぶつかりあい摩擦しあい磨き合う新しいこころの修行をして、この世を去っていくことが肝心なのです。「えん」を決して持ち越さないことです。
</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T12:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そういう意味では、人は「えん」のある人に出会うよりも、「えん」のない、初めての人に出会って、ぶつかりあい摩擦しあい磨き合う新しいこころの修行をして、この世を去っていくことが肝心なのです。「えん」を決して持ち越さないことです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970924.html">
<title>●出会いを完結させる(2/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970924.html</link>
<description>「えん」のありそうな人に出会ったとき無防備に喜ぶのではなく、気をぐっと引き締めてください。完結しなければならないやり残しの「えん」がそこにありはしないかをしっかりと、自分自身と会話していただきたいのです。
</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T12:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「えん」のありそうな人に出会ったとき無防備に喜ぶのではなく、気をぐっと引き締めてください。完結しなければならないやり残しの「えん」がそこにありはしないかをしっかりと、自分自身と会話していただきたいのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970923.html">
<title>●出会いを完結させる(1/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970923.html</link>
<description>たいていの場合、なぜ出会ったのかさえ分からずに出会って、どうしたらその「えん」を完結させることができるのかさえ分からずに生きているために、ほとんどの人が同じことを繰り返しているのが実状です。
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<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T12:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たいていの場合、なぜ出会ったのかさえ分からずに出会って、どうしたらその「えん」を完結させることができるのかさえ分からずに生きているために、ほとんどの人が同じことを繰り返しているのが実状です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970291.html">
<title>●見極め - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50970291.html</link>
<description>見極めれば、自分にとって必要であるか必要でないかが見えてきます。

ここで大切なことは、自分にとって必要であるか必要でないかは、自分にとって欲しいか欲しくないかではないということです。

見極めて、自分にとって必要であるモノと必要でないモノを分類し整理してい...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T12:00:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[見極めれば、自分にとって必要であるか必要でないかが見えてきます。<br>
<br>
ここで大切なことは、自分にとって必要であるか必要でないかは、自分にとって欲しいか欲しくないかではないということです。<br>
<br>
見極めて、自分にとって必要であるモノと必要でないモノを分類し整理していきますと、必要でないモノのグループに分類されたものは、自分には不要なモノですから、棄てるなり処分するなりしなければなりません。それが別れるということです。<br>
<br>
見極めれば、自然と別れることになっていくのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968416.html">
<title>●別れと出会い(3/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968416.html</link>
<description>ですから、敢えて手紙を書くのです。別れてもう何年も会っていない相手であっても、あなたがふと思い出す相手であれば、敢えて「別れの手紙」をもう一度出すことです。「私のことをすべて、あなたの記憶の中からきれいに消してください」とキメテみるのです。

相手があなた...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T12:00:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ですから、敢えて手紙を書くのです。別れてもう何年も会っていない相手であっても、あなたがふと思い出す相手であれば、敢えて「別れの手紙」をもう一度出すことです。「私のことをすべて、あなたの記憶の中からきれいに消してください」とキメテみるのです。<br>
<br>
相手があなたの記憶を消すかどうかは、あなたの関知するところではありません。あなたがその手紙をもう一度敢えて書くことが肝心なのです。あなたの、あなた自身の決別のために手紙を書くのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968414.html">
<title>●別れと出会い(2/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968414.html</link>
<description>きっぱりと別れなければ、新しい出会いはないのです。もし出会いがあっても、気が付かないで通り過ぎてしまいます。

決別とは、きっぱりと別れることです。口先だけで別れましょうとか、別れることは心に決めているとか、まだまだ甘い。

相手から「久しぶりに食事でも」と...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T12:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きっぱりと別れなければ、新しい出会いはないのです。もし出会いがあっても、気が付かないで通り過ぎてしまいます。<br>
<br>
決別とは、きっぱりと別れることです。口先だけで別れましょうとか、別れることは心に決めているとか、まだまだ甘い。<br>
<br>
相手から「久しぶりに食事でも」と誘われればつい会ってしまう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968409.html">
<title>●別れと出会い(1/3) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50968409.html</link>
<description>よく私が、「出会いと別れではなく、別れと出会いですよ」と話をするのは、女の人はとかく「とりあえずキープする」という方法を取りたがる傾向があるからです。

「別れても好きな人」が何人もいて、「いつでも戻れる可能性を残したまま、一応別れることにした人」も何人も...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T12:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[よく私が、「出会いと別れではなく、別れと出会いですよ」と話をするのは、女の人はとかく「とりあえずキープする」という方法を取りたがる傾向があるからです。<br>
<br>
「別れても好きな人」が何人もいて、「いつでも戻れる可能性を残したまま、一応別れることにした人」も何人もいて、常にふらふらしながら「主（ぬし）」をあっちにもこっちにもキープする傾向があるからです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50953567.html">
<title>●過去にいつもさようなら(4/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50953567.html</link>
<description>昨日にいつもさようならと、ひとつひとつ決着していくことです。

朝、目覚めて、良い種をまくことを決意して、夜、一日の終わりに、過ぎていった今日という日を、きれいさっぱりと忘れるのです。

過ぎた昨日にいつでもさようならすることができれば、やって来る明日に...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T12:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日にいつもさようならと、ひとつひとつ決着していくことです。<br>
<br>
朝、目覚めて、良い種をまくことを決意して、夜、一日の終わりに、過ぎていった今日という日を、きれいさっぱりと忘れるのです。<br>
<br>
過ぎた昨日にいつでもさようならすることができれば、やって来る明日に向かって、いきいきと生きていくことができます。<br>
<br>
ＨＭＵ 達弥西心<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wakare1.livedoor.biz/archives/50953566.html">
<title>●過去にいつもさようなら(3/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title>
<link>http://wakare1.livedoor.biz/archives/50953566.html</link>
<description>昨日まいた種は悪い種だったことに気がつきました。ああなんで馬鹿なことをしたんだろうと後悔しても、もう過去のことです。

過去は過去です。過去のことをいくら振り返ってもはじまりません。そうして過去を振り返っている間にも、どんどん悪い種をまいているのです。
...</description>
<dc:creator>wakare1</dc:creator>
<dc:date>2009-07-28T12:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日まいた種は悪い種だったことに気がつきました。ああなんで馬鹿なことをしたんだろうと後悔しても、もう過去のことです。<br>
<br>
過去は過去です。過去のことをいくら振り返ってもはじまりません。そうして過去を振り返っている間にも、どんどん悪い種をまいているのです。<br>
<br>
今日一日過去を後悔の思いで振り返ると、せっかく新しく迎えた今日という日は悪い種をまいた一日となって、昨日という悪い種をまいた過去になってしまいます。その結果、どんなにまっ白な明日が、どんなに新しい今日になっても、悪い実しかならないのです。<br>
<br>
今日という日は、明日のためになんとしても良い種をまかなくてはならない日です。過ぎてしまった昨日を振り返る日ではないのです。<br>
<br>
(続く)]]>
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